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青年部会について

ご挨拶

 この度、5月22日に開催されました通常総会におきまして、一般社団法人広島県資源循環協会青年部会の部会長を拝命いたしました、妹尾 勇太と申します。
 平素より青年部会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 また、このような大役を仰せつかり、身の引き締まる思いでおります。歴代部会長や諸先輩方が築いてこられた青年部の伝統を受け継ぎ、微力ではございますが、会員の皆様とともに青年部のさらなる発展に努めてまいります。
 現在、資源循環業界を取り巻く環境は大きく変化しています。世界情勢の変化に伴う資源・エネルギー価格の高騰、人材不足や物流・人件費の上昇など、企業経営は厳しさを増しています。一方で、GXやサーキュラーエコノミーの推進により、私たち資源循環業界への期待はこれまで以上に高まっています。
 こうした時代だからこそ、青年部には未来を担う人材の育成と、会員同士が学び合い、成長できる場づくりが重要であると考えています。技術や経営に関する情報交換、動静脈連携の推進、DXの活用、安全活動などを通じて、会員企業の発展と業界全体のさらなる成長につながる活動を進めてまいります。
 そのためには、役員をはじめ会員の皆様のお力添えが欠かせません。青年部活動への積極的なご参加とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 最後になりますが、未熟ではございますが、皆様とともに学び、ともに成長しながら、青年部の発展に全力で取り組んでまいります。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、会員企業の皆様のますますのご繁栄とご健勝を心より祈念申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

一般社団法人広島県資源循環協会
青年部会 部会長

妹尾 勇太



青年部会とは

 一般社団法人広島県資源循環協会青年部会は、会員相互の交流を図り、研修会等を通じて自己啓発に努めるとともに循環型社会を目指して、産業廃棄物の適正処理及び再資源化に関する知識と技術を高め、経営の合理化、近代化等の推進と協会の発展に寄与することを目的として創設された組織です。

部会員数:43名(令和8年5月22日現在)


青年部会入会のご案内

 私たち青年部会は、会員相互の情報交換やつながりを大切にしながら活動しています。 若い会員の皆さん、ぜひ一緒に活動してみませんか?



青年部会の主な活動


【令和5年度】

?全国産業資源循環連合会青年部協議会 第12回全国大会九州大会in沖縄
 令和5年10月27日(金)那覇文化芸術劇場なはーと、沖縄ハーバービューホテル

 青年部会員11名で参加してまいりました。全国から600名を超える参加者が沖縄に参集し、記念事業から始まり、記念式典、交流会と全国の会員と交流を深めることが出来ました。記念事業では「サンゴ再生」への挑戦 私たちは学び、考動する!と題し、映画のモデルにもなった金城浩二氏の基調講演でサンゴの養殖や関わり方についてご講演をいただき、その後、幾見優子氏を交えて海野泰兵会長(全国産業資源循環連合会青年部協議会)によるパネルデスカッションが行われました。講演後はサンゴの苗付けデモンストレーションを参加者全員で行いました。記念式典では海野泰兵会長の挨拶後、大会旗伝達で次回開催地近畿ブロックへと旗が受け継がれました。

全国大会1全国大会2 全国大会3
 

?「環境の日」ひろしま大会
 令和6年度6月8日(土)基町クレドにて

・広島県資源循環協会の紹介(パネル展示や資料配布)
・カーボンクエスト(カードゲーム)の実施
・エコ風船(250セット)や花の種(500袋)の無料配布
・コンポストの無料配布

 環境への負荷の少ない持続可能な社会構築に向け、県内事業者等による環境保全に関する取組紹介などの情報発信を通じて、環境保全や地球温暖化対策についての県民の理解や機運の醸成を図る目的で開催され、青年部会員から12名が参加し、協会のPR活動として汚泥からリサイクルされた肥料や花の種の配布を行いました。

 また、風船アートで企画したプードル、剣、ウサギの耳などが大変喜ばれ多くの一般来場者の方にも興味を持って頂きました。

 持続可能な社会の構築の為、引き続き活動を継続して行くことが大切だと思います。

環境の日1環境の日2 環境の日3環境の日4

?全国産業資源循環連合会青年部協議会第25回通常総会
 令和6年6月13日(木)東京都港区新橋 AP新橋
全産連1全産連2

?出前授業 福山市立赤坂小学校
 4年生を対象に環境教育として出前授業を実施しました。
 昨年と同様に、出前授業として脱炭素社会の一助となるためにカーボンニュートラルを楽しく学べる授業を実施しました。
 授業の流れとしては、カーボンニュートラル達成の未来、未達成の未来で何が起こりえるのかを映像で学び、その後自分たちがこれから実現に向けて何ができるのか、そしてカーボンニュートラル自体の仕組みをカードゲーム「カーボンクエスト」で知り、最後に取り組み宣言として葉っぱの紙に「これから自分がやってみようと思うこと」を書き込み、カーボンニュートラルツリーを完成させるといった流れを小学校の授業2時間分の枠をいただき実施しました。カーボンクエストも、カードゲームということで子ども達の興味を惹き、体験を通じて非常に楽しんでもらうこともできました。取り組み宣言としても「節電や節水をする」「フードロスをへらしたい」「ごみを増やさないようにがんばりたい」など、脱炭素社会実現に向けて取り組みの機運を高めることができ、授業としても大盛況に終えることができました。
 広島県資源循環協会としても、私たちの取り組みを伝播させるとともに、社会課題解決に向けての一助を担うための取り組みとして今後も普及活動に努め、環境啓発活動に積極的に取り組んでまいりたいと存じます
赤坂小1赤坂小2 赤坂小3赤坂小4 赤坂小5赤坂小6 赤坂小7赤坂小8

?全国産業資源循環連合会青年部協議会第13回カンファレンスin鳥取
 令和6年2月8日(木)米子コンベンションセンター多目的ホールにて開催されました。
 全国47都道府県の部会長を始めとする会員177名が集結し設立30周年に向けて我々が成すべきことを考えるディスカッションを行いました。
 中国ブロックの青年部会員の力が集結し、現職部会長、次世代部会長、参加した青年部会員の熱い議論の場を作り上げられたカンファレンスになったと思います。
鳥取1鳥取2 鳥取3鳥取4